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電話代行の転送・逆転送サービスとは?

このページでは、電話代行サービスの1種として利用されている、電話の転送サービスと逆転送サービスについて解説しています。

電話の転送サービスと逆転送サービス

電話の転送サービス・逆転送サービス(転送電話・逆転送)とは、電話代行会社から特定の電話番号を借り受け、そこにかかってきた電話を自分の携帯電話や事務所の電話など指定した番号へ自動的に転送してもらえるサービスです。また、貸し出された電話番号を、相手の電話機のナンバーディスプレイへ表示(通知)させるといった逆転送も可能となっています。

どのような電話番号が貸し出しの対象になっているかは、電話代行サービスによって異なっており、例えば電話代行サービスの拠点があるエリアの市外局番から始まる電話番号であったり、フリーダイヤル「0120」やIP電話「050」などの電話番号が選ばれたりします。

なお、転送電話に対応していても、逆転送に対応していないというケースもあるため、詳細はそれぞれの電話代行サービスへ事前確認することが必要です。

転送・逆転送のメリット・デメリット

メリット

転送サービスを利用できるメリットの1つが、事業用に新しい電話番号を取得できるという点です。また、固定電話の番号であっても携帯電話へ転送してもらうことで、外出中に仕事の電話へ応対することもできます。

また、電話代行会社から借り受けた電話番号は、自社の電話番号として名刺やホームページへ記載することが可能です。これにより、例えばエリア外に拠点を置きながら、特定の市外局番を使った電話番号を利用することもできます。

加えて、転送サービスは申請から即日で利用できるという点です。特別な機材などを用意しなくて構わないため、迅速に導入できることは強みです。

最後のメリットは、NTTの回線基本料が発生しないことでしょう。月々の回線基本料が不要なため、複数の電話番号を、コストを抑えて利用することが可能です。

デメリット

電話番号はあくまでも電話代行会社から借り受けているものであり、例えば電話代行会社との契約が切れたり、別の電話代行会社へ乗り換えたりすれば、それまでの電話番号を使えなくなる可能性があります。そのため、長期的な利用を前提とする場合、電話代行会社の事業安定性や契約内容についてしっかりと事前確認することが欠かせません。

また、NTTの回線基本料はかからないものの、転送サービスを利用する費用がかかります。

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