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LINEが使える電話代行サービス会社3選

着電があった際に、メールだけでなくLINEでも通知をしてくれる電話代行サービスを、徹底比較してみました。

LINE通知に対応している電話代行会社を比較

最近の電話代行サービスでは、着信や伝言などの報告をメールだけでなく、LINEをはじめとする連絡ツールでも行ってくれる業者がいくつかあります。ここでは、そのなかでも評判が良い3社のサービスを紹介していきます。

No.1 CUBE電話代行サービス

費用 月額10,000円~
サービス内容 随時連絡を基本に、指定した方法で伝言の有無や内応を実施
公式サイト https://www.cube108.jp/

オフィス不在時でもSNSやツールで報告

1948年創業の老舗企業「CUBE電話代行サービス」は、忙しいクライアントに代わって電話対応をしっかりとサポート。最近ではメールよりも使用頻度が多い、「LINE」などのSNSや「Chatwork」「slack」といったビジネスツールでも、オフィスにあった着信や伝言内容を随時報告してくれます。利用しているツールをオプションサービスで追加できることはもちろん、月額1000円から選ぶことができるため、料金を押さえながら利用できます。

リーズナブルな料金プラン

「CUBE電話代行サービス」には、サポート内容が充実した「スタンダードプラン」、個人事業主向けに月額10,000円から利用できる「ライトプラン」など、ニーズや予算にあわせて利用しやすい料金コースが設定されています。「低価格だからサービスの質が低い」ということは一切なし。その証に、サービスに満足できなかった場合、月額料金・初期登録料・保証金などが全額返金できる品質保証も行っています。

電話代行サービスを初めて利用するなら、ぜひチェックしてみてください。

CUBE電話代行サービスの
プランや料金を公式HPで見てみる

No.2 ビジネスアシスト

費用 スタンダード/月額30,000円
ハイグレード/月額60,000円
サービス内容 LINE、Chatwork、Slackなどで報告
公式サイト https://www.biz-assist.co.jp/

LINEやSlackの報告が好評

1999年の創業以来、電話秘書代行サービスを専業に展開している「ビジネスアシスト」。電話代行業務はオペレーターではなく「秘書スタッフ」という立ち位置で行っており、その品質の高さが、実績数7,800社(※)という結果として表れています。

近年では、通常のメール報告だけでなく、LINEやSlackといったSNS・チャットツールでの報告も対応可能。報告は相手会社名や氏名はもちろん、内容までしっかりと明記してくれるため、社内の電話ログとしても好評のようです。ツールの使い方にあわせてカスタマイズも可能なため、自社のニーズをしっかりと相談することができます。

(※)参照元:ビジネスアシスト公式HP(https://www.biz-assist.co.jp/)

秘書レベルの電話対応をリーズナブルに

「ビジネスアシスト」には、実際に秘書検定の資格を有している人材もおり、電話対応にはホスピタリティの精神をもってあたってくれます。もちろん、正社員登用のスタッフばかり。電話対応の手間を削減できるだけでなく、顧客の安心にもつながります。

ライト・スタンダード・ハイグレードという3種類のコースで契約を結べますが、LINE報告はスタンダード・ハイグレードにサービスとして含まれていますので、便利に利用することができます。

ビジネスアシストの
プランや料金を公式HPで見てみる

No.3 fondesk

費用 基本料金/月額10,000円(100コールまで)、以降は1件あたり200円
サービス内容 LINEなどのチャットツールで入電内容を報告
公式サイト https://www.fondesk.jp/

電話代行とツール報告が一体に

会社・事務所の電話対応を代行してくれるfondeskは、通知方法も様々なツールやSNSから選ぶことが可能です。LINEをはじめ、ChatworkやSlackなど、メールはもちろん、便利なチャット通知を受け取ることができるため、人気が高まっています。電話の履歴確認だけでなく、名乗り名称や受け付け時間の変更などもすべてネットから細かく変更することができるため、使いやすさの面でも好評。利用料金もシンプルで、100コールで月額10,000円のみという設定が用意されています。「夜間や休日の電話対応、応答内容のカスタマイズができない」といった制限もありますが、ぜひ検討してみたいところです。

電話代行サービスの新勢力

「fondesk」は、電話代行サービスのなかでは比較的新しい会社ですが、「ビジネスツールを積極的に取り入れている」「ウェブサイトで完結できるうえ、サイトそのものもキレイで使いやすい」「セットアップが5分ほどですぐに完了できる」など、そのサービスの新しさが目を引きます。実際に、小規模事業主などを中心に高評価のコメントをよせている利用者も多く、業界そのものに新しい風を吹かせる業者となるかもしれません。

fondeskの
プランや料金を公式HPで見てみる

電話代行でLINE通知を導入すべき理由は?

メール報告が一般的な電話代行サービスですが、LINEなどのSNSやChatwork、Slackといったビジネスツールのチャット機能を、通知で利用すべき理由はどこにあるのでしょうか?

入電ログとしても便利

普段から使い慣れたLINEで入電の報告を受けることができれば、外出先でもクライアントの要件を見逃すことがありません。それだけでも電話代行サービスでLINE通知を利用するメリットはありますが、チャット機能で電話の通知を受けることには、さらに「入電ログ」としても利用できる、というメリットがあります。

メールで通知を受け取っている場合、メールごとに通知内容を確認することができますから、会社の入電状況そのものをチェックすることは難しいところ。しかし、LINE通知であれば、会社への入電が時系列順に一覧できるため、入電が集中する時間帯や問い合わせ内容の傾向なども分析できます。

これまでの電話代行に、「入電ログ」というプラスアルファの価値を与えてくれるLINE通知。ぜひ検討してみてください。

もう迷わない!電話代行サービス会社BEST5