ランゲージワン
ランゲージワンの電話代行サービスは、日本語だけではなく、英語、中国語や韓国語、ポルトガル語やスペイン語、タイ語、さらにはロシア語、タガログ語、ベトナム語、ヒンディー語、インドネシア語、ネパール語、フランス語など13ヵ国の言葉に対応しています。
ランゲージワンの評判が良い理由
24時間365体制で稼働
ランゲージワンの多言語コールセンターは、時間・曜日を問わずいつでも対応可能な「24時間365日体制」で運営されています。夜間や休日、年末年始など、通常の営業時間外でもお客様からの問い合わせや緊急対応に対応できるので、企業や自治体にとっては「いつでも安心できる窓口」として機能します。特に、医療機関や公共機関、ホテル、交通機関など、時間帯を問わずサポートが求められる現場では、この体制は大きな強みになります。
13か国語に対応する幅広い言語対応力
合計13か国語に対応する多言語サポート体制を整えており、外国人対応が必要な企業・自治体から高く評価されています。英語・中国語・韓国語といった主要言語はもちろん、ポルトガル語やスペイン語、タイ語、ベトナム語など、多国籍の利用者に対応できる幅広いラインナップが強みです。専門研修を受けたオペレーターが日本語と各言語を高いレベルで運用できるため、業種特有の問い合わせや緊急対応でも品質が安定しています。多様な言語ニーズを一括でカバーできる点は、国際化が進む現場にとって大きな安心材料となっています。
安定した対応品質
専門的な研修と高度な言語運用能力を備えたオペレーター体制により、対応品質が安定しています。オペレーターは日本語と各言語をネイティブレベルで扱えるだけでなく、業務開始前に専門用語や業界特有の応対マナー、トラブル時の対応方法などを習得する徹底したトレーニングを受けています。そのため、医療・公共・金融・不動産など、専門性が求められる現場でも正確でスムーズなコミュニケーションが可能です。また、品質管理スタッフによるモニタリングや改善体制も整っており、サービスレベルを継続的に向上させている点も高評価につながっています。
ランゲージワンの電話代行サービスのプラン
費用に関する記述は公式サイトにありませんでした。
ランゲージワンの導入事例
事例1.厚生労働省が導入
厚生労働省ハローワーク多言語コンタクトセンターの運用業務を行った事例があります。厚生労働省ハローワークからの受託を受け、日本で就労する外国人材の増加・多国籍化に伴う外国人材からの相談に対応するためのシステムとして導入されました。
事例2.インバウンド対応のために導入
西日本旅客鉄道株式会社 JR西日本お客様センターからの多言語対応強化の要請を受け、英語だけではなく中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語の電話対応を実施しました。
ランゲージワンの導入までの流れ
最初に、お問い合わせフォームや電話で連絡し、「現状の課題」「対応を希望する言語」「対応時間帯(平日/夜間/休日など)」「想定される通話量や頻度」などをヒアリングします。ヒアリング内容をもとに「サービス内容」「対応言語・時間」「通訳形態(三者通話/二者通話など)」を含めた提案と見積もりを提示。必要に応じて秘密保持契約なども締結されます。条件合意後、オペレーターに対して業務内容に応じた研修やトークスクリプトの準備・通話マニュアルの整備を行います。テスト通話や試験的な運用を経て問題なければ、正式にサービスが開始されます。
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電話代行サービス3選
総括
ランゲージワンは2015年設立の多言語ソリューション企業で、本社は東京都渋谷区にあります。主に、訪日外国人や在日外国人とのコミュニケーション支援に特化し、企業・自治体・医療機関・公共インフラ関連など幅広い分野で導入されています。13か国語対応で、電話通訳・映像通訳・チャット・メール・AIチャットボットなど多様なチャネルに対応可能です。通訳オペレーターは高い言語運用能力と専門研修を受けており、医療・公共・金融といった専門性の高い現場でも安定した品質で対応できます。
取引実績
- 鉄道会社(お客様センターへの外国語問合せ通訳)
- 官公庁、自治体(職員向け外国語通訳窓口)
- 医療(窓口対応での外国語通訳)
- 通信会社(通信商材の外国語ヘルプデスク)
- ホテル(ホテルWi-Fi外国語ヘルプデスク)
- 企業(グローバルIT外国語ヘルプデスク、外国語メールの翻訳)ほか多数
ランゲージワンの会社概要
- 社名:ランゲージワン株式会社
- 創業:2015年4月1日設立
- 所在地:東京都渋谷区代々木4-30-3 新宿MIDWESTビル
- 電話番号:03-6301-1001
- 事業内容:多言語コンタクトセンターの運営 (通訳・翻訳業務)
電話代行サービスで
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導入したい業界で選ぶ!おすすめ電話代行サービス3選
電話代行サービスは、電話対応の負荷を軽減するだけでなく、機会損失の防止や顧客満足度の向上など、多くの企業にとって欠かせない存在になりつつあります。 しかし、料金や対応範囲、受付品質など比較ポイントが多く、どれを選べばよいか迷う方も少なくありません。 そこで本記事では、業界ごとのニーズに合わせておすすめの電話代行サービスをご紹介します。サービス選びの参考にしてください。
士業向け
CUBE電話代行サービス
引用元:CUBE電話代行センター公式HP(https://myteam108.jp/)
【特徴】
全国356の弁護士法律事務所が利用
受電実績 128,952件以上
(2021年5月公式HP確認時点)
- 月額(税込)
- 11,000円~
- コール数(月)
- 50
- 対応サービス
-
- オペレーターの質
- 正社員・正社員登用前の契約社員
(電話応対技能検定・秘書検定保有)
CUBEの
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スタートアップ企業向け
個人事業主やスタートアップ
企業向けの成長を支援
BusinessCall
引用元:BusinessCallHP
(https://businesscall.jp/)
【特徴】
特定の時間帯だけの利用が可能
手薄な時間帯をフォローしてもらいたい個人事業主やスタートアップ企業向け
- 月額(税込み)
- 5,500円~
- コール数(月)
- 40
- 対応サービス
-
- オペレーターの質
- 記載なし
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病院・クリニック向け
受診予約に特化!
効率的な予約管理で新患増加
株式会社ワールドオフィス
引用元:株式会社ワールドオフィス
(http://www.worldoffice.co.jp/)
【特徴】
実績30年以上の診療予約電話対応
英語にも対応した電話代行サービス
- 月額(税込み)
- 16,500円~
- コール数(月)
- 50
- 対応サービス
-
- オペレーターの質
- 女性オペレーター(秘書検定保有)
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