費用相場

電話秘書サービス会社の月額料金を調べて一覧にしました。各社を比較して費用目安をつかみましょう。ニーズに合わせたプラン選びに役立ちます。

電話秘書サービスの費用(料金)を検証

まずは当サイトでピックアップしている電話秘書サービス会社の、代表的な料金プランを一覧で見てみましょう。

CUBE電話代行サービス 10,000円/月、初期登録料 0円、保証金 5,000円(解約時返金)
ベルシステム24 10,000円/月、初回登録料 15,000円
オフィスジャパン 40,000円/3ヶ月前払い、入会金 10,000円
ベルウェール 個別見積もり・要問合せ
秘書センター 7,500円/月+従量課金制(150円/コール)、初期設定料 15,500円
渋谷オフィス 9,000円/月
ビジネスアシスト 13,000円/月、初期費用 15,000円
リージャス 16,900~20,900円、セットアップ料 8,000円
MKサービス 5,185円/月
アントレサポート 13,000円/月、初期費用 10,000円、保証金 3,000円

大切なのは費用とサービス内容のバランス

電話秘書サービスの費用(料金)を検証一覧で見ると、月々の費用は概ね1万円台、会社によって初期費用や保証金が必要なところもあれば不要のところもあるというのが概要になります。

こうした数字を見てしまいますと、つい「一番費用の安い所を選べばいい」と思いがちです。ただ、電話代行サービス選びの際は金額とサービス内容、そして依頼者が必要としているサービスをトータルで考えた上で判断すべきです。

例えば、一番安いMKサービスはコール数40、基本対応と用件徴収、メール連絡というサービス内容になります。この条件にマッチするのであればよいですが「コール数が多い」、「より複雑な対応をお願いしたい」という場合にはあまり適しません。

一方「複雑な対応は求めないが、コール数が多い」という場合には、コール数無制限のアントレサポートが有力候補になります。このように、料金とサービス内容のバランスは電話代行会社選びの大きな判断材料となります。

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コストパフォーマンスの観点から見るのが王道

コストパフォーマンスで考えると、基本料金にどれだけのサービスが含まれているかが重要。この点、一番優れているのはCUBE電話代行サービスです。ライトプラン10,000円/月は、コール数50でなおかつ基本料金に以下のサービスが含まれています。

●社名+個人名対応 ●基本対応(あて先、名前、折り返し連絡先) ●用件の徴収 ●外出対応(戻り時間の伝達) ●応答後転送(かかってきた電話を外出先や携帯電話などに転送する、内線のような使い方)●即時電話連絡 ●即時メール連絡 ●スケジュール登録 ●時間外アナウンス ●クレーム一次対応

ここまでのサービスが基本料金に含まれているというのは、業界でもなかなか稀有と言えます。多くのビジネスシーンにて、業務の効率化により役立つのではないでしょうか。

さらに、CUBEは提供サービスに不満がある場合、1ヵ月以内なら全額返金してくれます。

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