こんな会社は要注意!

良心的な代行秘書・電話代行会社がある一方で、残念ながら選ぶべきでない会社が存在するのも事実です。そのような会社を避ける方法はあるのか、見極めるポイントは?

これが出たら要注意のセールストーク

名刺に「うちは良心的ではありません」と書いていればわかりやすいのですが、もちろんそうはいきません。

注意すべきサービス会社を見分けるポイントは、彼らの語るセールストークに隠されています。

たとえば、「うちは業界最低価格の○○円です!」と、とにかく価格ばかりを押してくる会社は要注意。安いにこしたことはないのですが、安いには安いなりの理由があります。

代行秘書や電話代行サービスは多くのスタッフや充実した設備を抱えるため、削れるコストには限度があるのです。

料金を下げようとすれば何かしらを犠牲にしなければいけないわけですから、サービスの質も必然と低下すると考えていいでしょう。十分なサービスを受けようとすれば、オプションなどで加算され、「結局は他社よりも高くついた」なんてことにもなりかねません。

ひどいケースだと、アルバイトスタッフが1人ですべての電話に対応していた、なんていう会社もあったのだとか。これでは大切な取引先や顧客1件1件への対応もおろそかになってしまい、クレームになってしまいます。

同様に、「月々わずか○○円!」「あれもこれもついて○○円だけ!」とやたら値段しか言ってこないセールストークにも注意が必要です。

やたら価格押しばかりしてくる会社以外にも、やたらサービスをごり押ししてくる会社も避けたほうが無難でしょう。

「1年365日24時間対応可能です。ぜひ!」「うちには英語が堪能なスタッフがいるので、バイリンガルプランがおすすめです」などなど。

よーく考えてみてください。あなたの会社に夜中や年末年始に電話をしてくる取引先がいくつあるでしょうか?英語でしか会話ができない顧客が何人いるでしょうか?

「顧客対応力が上がる」「これからはグローバルの時代だ」などと売り込んでくるかもしれませんが、本当に必要なサービスだけを契約するようにしてください。

また、秘書代行サービス会社のなかには、「弊社にはプロの秘書がいます」「秘書検定の資格をもったスタッフがいます」とアピールしてくる会社もあります。

しかし、プロの秘書といってもレベルはまちまち。秘書検定の資格をもっていても実務経験ゼロならまったく意味がありません。

目先の言葉に惑わされず、ちゃんとオペレーターの教育ができているかどうかのほうに注目するようにしてください。

もう迷わない!電話代行サービス会社BEST5